絵画を始めようと思ったら

絵画を生涯の趣味にしている人はたくさんいます。絵画は、自分の好きな時にマイペースで楽しむことが出来るので、空いている時間を有効活用して作品を描くことが可能です。絵を描くことは、脳に刺激を与えるため感性が豊かになると言われています。また、手先を動かすことによっても脳に良い影響を与え、脳を活性化させると言われています。そのため、中高年の人が絵を描くことは、痴呆症の予防にもつながるのです。描いた作品は部屋に飾るとインテリアになります。

また、描いた作品をコンクールなどに出品してみるのも良いでしょう。一人で作品を描いているだけではつまらないという場合は、絵画サークルなどに入会して、仲間と一緒に創作活動をすることをおすすめします。サークルに入ると、他のメンバーの作品を見ることが出来るので、センスやテクニックなどいろいろなことを学ぶことが出来ます。他のメンバーと作品について意見を交換したり、絵画について情報を得ることが出来るので、サークルに入会すると自分の世界を広げることが出来るでしょう。もちろん、一人でコツコツと絵を描きたいという人は、一人でマイペースで描いていても良いのです。良い絵を描けるようになるためには、一枚でも多くの絵を描いてデッサンや絵の具の塗り方などのテクニックを身に付けることが大切です。テーマを決めて何枚も描いていると、上達していくのを感じることが出来ます。

最初の頃に描いた絵と比べて、後から描いた絵のほうが上手くなっているものです。何枚も絵を描いていると、自然と手が動くようになってきて、早く正確に絵を描くことが出来るようになります。良い絵を描くためには、いろいろな人の作品を見ると勉強になります。自分の好きな画家がいたら、その画家の絵を何枚も見て構図や色使いなどを参考にするのがおすすめです。また、好きな作品の模写をすることも、絵の勉強においては効果的です。絵を描こうと思ったら、必要な道具を揃える必要があります。まずは画材店に行って、画用紙や絵の具、筆などを購入しましょう。絵の具はセットで売られていたりしますが、絵を描き慣れている人たちはバラで絵の具を購入しているケースが多いようです。セットだと自分のあまり好きではない色の絵の具が入っていて結局ほとんど使わなかったということもあるからです。筆も、いろいろな形のものや大きさのものがあり、それぞれ絵を描いたときのタッチが違ってくるので、自分の描きたい絵に合わせて選ぶようにしましょう。

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